2018/04/04 (Wed) 11:04

 

先日、職場の方が「執着をなくすと、不思議と物事がうまく回り出した。」

とおっしゃった。

 

よく聞く気がする言い回しながら、自分のこととなると、なかなかスッキリいかない。

 

絵を描くにしても、本描きを始めるのに、とにかくモタモタ。。。

うまく描きたい、描けるかな、と心配しすぎるのも執着だなぁ。

 

 

 

日日雑記 | - | -
2018/04/03 (Tue) 15:17

 

藤の花が咲きました。

 

近所のお寺では、シャクナゲが満開。

4月と5月の花が同時に咲いてしまう春。。。じゃなくてもう初夏?!

 

 

 

日日雑記 | - | -
2018/04/02 (Mon) 15:43

 

我が家の藤は、蕾と一緒に葉っぱも元気良く出てくる。

そして、花は葉っぱの陰に隠れて、よく見えなくなる・・・(涙)

 

ともあれ、更にぐんぐん伸びる蕾。

 

 

 

日日雑記 | - | -
2018/03/30 (Fri) 13:50

 

庭の藤のつぼみが、もうこんなに伸びた。

来週には咲いてしまいそうなく

 

4月を通り越して、5月の気分。

ふだんは月日の経つ早さに呆然とすることの方が多いので、

ひと月儲かった♪と得した気分を味わうことにしよう♪

 

 

日日雑記 | - | -
2018/03/15 (Thu) 23:11

指摘されて気がついたのだが、以前、展示会で私の絵を見てくれた人に

「笑顔の絵が少ない」と言われた。

 

たしかにそうだった。

今でも、さらっと描いてみる顔の表情が乏しい。

加えて、こっちを見ている顔というのも少ない気がする。

 

性格がどっちかというとネガティブだからでしょうが、

そんなに笑顔をふりまく必要もないと思っている。

 

能面は、無表情と言われるが、本当はすべての表情を表している。

静かな、祈りの顔。

そういうのが、私は心に深くしみるので。。。

 

あまり笑わない人が、笑ってくれると、心底嬉しいので。

 

 

 

『花笈ノ記』創作メモ | - | -
2018/03/10 (Sat) 12:19

 

 

 

 

『花笈ノ記』創作メモ | - | -
2018/03/04 (Sun) 00:16

 

梅の枝ぶりが好き。

 

 

 

日日雑記 | - | -
2018/03/02 (Fri) 01:00

 

『風の梯』第5話、

ちょっとずつ補正中。

 

 

 

『風の梯』創作メモ | - | -
2018/02/02 (Fri) 16:12

『足軽の誕生 室町時代の光と影』(早島大祐著/朝日選書894)を読む。

 

小説『室町無頼』(垣根涼介著/新潮社)とセットでオススメの本。

小説の登場人物が、史実の中でリアルに存在することにワクワク。

「足軽」とは何なのか?

各章ごとに登場人物が設定され、疲弊し、機能しなくなる制度、社会の混乱の様子が段階を追って書かれ、時代が大乱へと進んでゆく様子がよくわかります。

文章が味わい深いというか、むすびの章は特に余韻が残る。。。

 

第5章に多賀高忠(たがたかただ)さんという、早口言葉みたいな名前の人が登場するのですが、

もし、三谷さんがドラマでこの人を出したら、きっと名乗りの場面で面白く書くのだろうななどと勝手に想像してしまった。

 

 

この本の著者の早島先生もですが、ベストセラー『応仁の乱』(中公新書)の呉座勇一先生とか、

清水克行先生とか、中世史でお若い研究者の方がたくさん出てこられ、今後、この時代の面白い本をたくさん読めるんだなぁ〜と思うと、心の底からワクワクする。

 

 

 

本・展覧会・旅ほか心の栄養 | - | -
2018/01/30 (Tue) 23:57

明日で1月が終わるというのに、まだ今年の手帳を買っていなかった。

 

今日、偶然「江戸帖2018年版」というのを発見した。

江戸の暦とともに1年を暮らせる手帳で、これだと思い買う。

 

ただ本音を言うと、、、「室町帖」が欲しいな(^O^)♪

 

 

 

日日雑記 | - | -