2018/03/02 (Fri) 01:00

 

『風の梯』第5話、

ちょっとずつ補正中。

 

 

 

『風の梯』創作メモ | - | -
2017/08/09 (Wed) 23:55

 

いつでも、心の中に帰る場所がある幸せ。

 

 

 

『風の梯』創作メモ | - | -
2013/02/13 (Wed) 01:12




結局、まずは今描いてある分を、とにかく世に出そうと思った。
新しい作品に取り掛かりつつも。

ふり返って、ふと人生の空白期間みたいに思えた時期に
まっすぐに描いていた作品。
あのころを生きていた証。


『風の梯』第五話〜第七話。
マイペースに補正開始。


『風の梯』創作メモ | - | -
2012/12/20 (Thu) 00:05
まったくそんな気しませんが、今年もあと11日ですね。

今年中に第四話更新の予定でしたが、
ちょっと無理そうです。

年末はどうにもバタバタで。。。

潔く今年はもう作業やめます。
来月に更新いたします。
待っていてくださった方、すみません。

取り急ぎ、ご報告でした。


『風の梯』創作メモ | - | -
2012/08/12 (Sun) 23:18
 


絵関連のソフトを、新たに導入。

とにかくあっついのが苦手なので、
夏は地道に学習する期間にしよう。

『風の梯』創作メモ | - | -
2012/07/09 (Mon) 22:33



去年の11月に申し込みしてから、どーしよーどーしよーとうなりつづけていた
「クリエイターEXPO」。

展示では、他の作品群の絵を飾った中、唯一「風の梯」から画像の漫画シーンを
拡大出力して展示♪
紫乃に見守ってもらいました。

それくらい気に入っている、このシーンは
HPアップには、まだまだ先の第七話のもの。

あ〜〜〜ん、早く描いてある分、全部アップしたいよぅ。

地道に一枚一枚、これから第四話補正を開始いたします。

『風の梯』創作メモ | - | -
2012/05/31 (Thu) 00:54
 


友人のふるさと讃岐へ。
金毘羅参りしてきました!

海の守り神・金毘羅さま。
どうか、私のこれからの航海が無事に進みますように。
創作という名の大海原へ、いざ〜!


写真は、金毘羅歌舞伎舞台の内部です。
江戸時代そのままです。
入り口から入って、なんと花道を通らせていただき、舞台の上から客席方向を見ています。
壮観!!

天井が格子なのは、この上を人が歩いて客席にも雪や花吹雪を降らせるため。
その様子を想像して、感動!
舞台と客席が一体、非日常空間なんですね。

私は、人前で演じるなんてことは、とんでもないですが
劇場の空間は大好き。
舞台・客席・楽屋ひっくるめて全部好き。
あらためて、めっちゃ好きだなぁ〜と再認識しました。
ここもまた、神仏の空間でもあるんだなぁ。


思い返して、気持ちを新たにできた旅でした。
友よ、つきあってくれてありがとう!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【追記】
ああ!N子さま!!
一言メッセージくださってたんですねっ
すみません、半月も気付かずすみませんm(TT)m ←ひらあやまり

ありがとうございます!!
お会いしたいです^^

『風の梯』創作メモ | - | -
2012/05/11 (Fri) 22:35



ご無沙汰しております。

中世の通史を再読などしています。
このタイミングで、大河ドラマが中世のはじまりの時代が舞台とは
ありがたや
ありがたや・・・


私のこれまでの中世理解(というか好み?)は、かなり偏っているので
点を線にすべく精進!

『風の梯』創作メモ | - | -
2012/05/01 (Tue) 22:14
 


最近、花の写真ばかり載せてますね。。。

これもまぁ、いろいろとイメージをふくらますためのものでして。
「時代物」っていうのは、私の中では「自然とともに生きてる時代の物語」。

季節感や自然描写を情感豊かに描けるようになりたい。

『風の梯』創作メモ | - | -
2012/04/28 (Sat) 22:39




ご近所の藤棚の藤が六分咲きくらい。

風になびく様を「藤波」とは・・・
あ〜〜〜なんて美しいのだろう。

透き通る紫色と、甘い香り。
その波の中に入り込んで、一緒に風に吹かれていたい。

が、すぐ隣が大通りで、車や自転車がびゅんびゅん通る場所なので
ゆっくり止まって見ていられない。
(夕方に見に来る自分が悪いのだ)

早朝にまた出直そう。
早起きできるかな!

『風の梯』創作メモ | - | -
2012/04/26 (Thu) 01:20



わ〜新年度はじまったと思ったら、もうすぐゴールデンウィークだ。
端午の節句だ。

そうだ、紫乃に兜を買ってあげようと思い立ち、
ささやかながら、小さい兜の置物を買ったのが、もう何年前になるだろう。
心躍らせながら選んで、レジに持ってった。
子どもいないから、こういうの無縁だと思ってたけど、お陰でしあわせな気分を味わえた。
今年も旧暦の5月5日まで飾るつもり。

ありがとう。
紫乃よ、私の心の中ですくすく成長しておくれ。
私は、その姿を精一杯物語に描いていくよ。


第四話の鉛筆清書が終わりました。
あとは、縮小コピーして、スキャンして、ひたすらPC補正。。。

これから夏にかけて、別の作業が忙しくなるので
アップできるのはまだまだ先になってしまいますが
四話を乗り越えたら〜この補正地獄(^^;)一段落かも。


よし、がんばって行こー。

『風の梯』創作メモ | - | -
2012/04/23 (Mon) 01:35



近所の公園にて、ソメイヨシノが落ち着いて、今度は山桜が満開・・・ 
って、記事を書きたかったのに、なんだかんだと更新が遅れてしまいました。

せっかく写真撮ったので、載っけます。
うーん、山桜はやっぱり高貴な感じがする。
花びらが真っ白で雪のよう。


で、次の楽しみはこちら↓



藤です^^
蕾が日に日に伸びていく様子がとても楽しい。


『風の梯』創作メモ | - | -
2012/04/15 (Sun) 22:48



先日アップした、イラスト「花飾り」ゆかりの椿が満開になりました。

美しくて毎日見とれてしまう・・・
(Oさん、ありがとうございます!)


花好きな母が昔からいろいろ育てていたけど、
私はほぼ関心がなく、名前もろくに覚えなかった。。。
時代物描きたいと思うようになってから、花が好きになった。
でも、見るだけ。育て方はまったくわからない。
この椿も、なんだかんだと母が全部世話してる。

植物はすごく繊細で、接する人の心がわかるんだそうだ。
こんなに綺麗に咲いてくれるのは、母のためだろう。
父は、野菜を作るのがすごく上手。

私は、なんにもできないなぁ〜。

『風の梯』創作メモ | - | -
2012/04/11 (Wed) 22:50
 


今年の春は、いつになく風の強い(強すぎる)日が多い。

その都度、植木鉢を家の中に避難させる。
直植えの木々は、どんなに過酷な環境でも逃げられない。
じっと耐えている・・・
えらいなぁ。

中世の人にとっても、大風はどんなに大変だろう。


桜散っちゃうかな〜

『風の梯』創作メモ | - | -
2012/04/05 (Thu) 00:37



私の中世好きの元をたどれば、学生時代の部活動で能と出会ったことによります。
でも実は長い間、面や装束といったことには関心がなく、
その世界観にむしょうに惹かれていました。(今は全部好きですよ)

特に「能舞台」に象徴される現世と異界の距離感。
正面の舞台が現世、幕の向こうが異界(あの世)を表わし、
間の橋を神仏や亡霊が行き来する。

中世の異界は、現世のほんのとなり。


この能の世界観を、自分なりに何とか漫画にしたいとずっと思っているのだが
方法がなかなか思いつかない。
物語をただわかりやすく絵にするとか、漫画で解説するとかは
これまでに散々されているので、そういうことよりも今は
室町時代の草創期の能の姿をもっと知りたい・・・
中世の芸能はどんなだったかを、原点に戻って描きたいなぁ。

うーむ、また手に負えんことを。
しかしです、考えるとわくわくするのです。
桜もやっと咲きそうだし。


ところで、さっそくweb拍手してくださった方、本当にありがとうございますm(_ _)m
嬉しいです^^

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